受持(じゅじ)
6月の法話 ─ れんげ大祭・祈祷札
受持とは「受けて、持つ」こと。祈りや教えを一時のものにせず、日々の暮らしの中で生かしていく姿勢を指します。
修験道の行は、山で終わりません。里に下りてからどう生きるかが問われます。祈祷札とは願いを叶える道具ではなく、祈った心を忘れないためのしるしです。
年に一度、山で大きな祈りを立て、その心を日常へ持ち帰る。それが、れんげ大祭に込められた山の祈りです。
合掌
6月の法話 ─ れんげ大祭・祈祷札
受持とは「受けて、持つ」こと。祈りや教えを一時のものにせず、日々の暮らしの中で生かしていく姿勢を指します。
修験道の行は、山で終わりません。里に下りてからどう生きるかが問われます。祈祷札とは願いを叶える道具ではなく、祈った心を忘れないためのしるしです。
年に一度、山で大きな祈りを立て、その心を日常へ持ち帰る。それが、れんげ大祭に込められた山の祈りです。
合掌